抜け毛が多くなってきて髪の毛がどうなるのか心配だという悩みは中年男性の多くが抱えている悩みだと思います。
しかし抜け毛と一言で言ってもいろんなタイプの抜け毛あります。
抜けた毛がどんな状態かを見ることで危険度を判断することもできます。
まずそれほど気にする必要のない抜け毛というのは、
髪の毛の先端がハサミ等でカットされた状態のまま残っている抜け毛。
あるいは抜けた髪の毛の毛根が大きくてたっぷりと残っている場合です。
毛根が大きいということは毛母細胞が活発であるという証になります。
では逆に危険信号となる抜け毛はどういうものでしょうか?
まず髪の毛の先端が先細りしている抜け毛、これは十分に髪の毛が成長しきっておらず、成長しきる前に抜けてしまうということですから良くありません。
また先細りしていてかつ産毛のように短い毛。
産毛のように生えて間もない毛が抜け落ちるというのは危険信号です。
3cm以下の抜け毛の場合産毛のレベルであるとされ、治療が困難になります。抜け毛の毛根が小さい場合も危険。
毛母細胞が活性化していないという証拠です。
前者のような状態の抜け毛なら健康な髪の毛なので気にする必要はありませんが、
後者のような状態の抜け毛がみられる場合は早めに対処が必要です。





